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電子書籍出版しました!
2023年9月1日、電子書籍『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』を出版致しました。
Kindle Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。 購入の場合は税込1,250円です。

マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書

 
ラブアン法人ガイド
ラブアン法人ガイド

弊社オンラインストア( Kumakiblog_Store )にて、電子書籍『ラブアン法人ガイド』を販売いたしております。

法人設立、就労ビザ申請、口座開設の要件、注意事項、税制、最新の税改正、手続きの流れ、費用などをまとめた内容となっており、

合計93ページ、約49,000字のボリュームとなっております。

ラブアン法人設立をご検討されている方は是非購入をご検討くださいませ。

この電子書籍の購入料金は、ラブアン法人設立を実際にご依頼いただいた際には、設立費用から控除させていただいております。

マレーシア法人設立の流れ。

日本で株式会社を設立する場合との違い

日本で株式会社を設立する場合、初めから資本金1,000万円の会社を設立することができますが、

マレーシア法人の場合、
(1)まずは最低資本金で設立、(2)そして会社名義の銀行口座を開設、(3)株主から当口座へ資本金を払込み、(4)その後、増資手続き、という順を踏む必要がある点が日本と異なります。

マレーシア法人を設立する一般的な流れ

1)マレーシア法人の設立に必要な事項(社名、株主、役員、事業内容など)をご連絡いただきます。

2)マレーシア居住取締役候補者1名のパスポートと住所証明書類をメールで送っていただきます。

3−1)弊社提携先にて、会社登録委員会へ社名使用許可の申請 ※通常、申請から2〜4日ほどで結果がでます。

3−2)使用不可とされた場合、再度別の社名で申請。

4)社名使用許可がおりた後、全株主および全取締役のパスポートと住所証明書類をメールしていただき、弊社提携先にて会社設立登記申請書類を作成。

5)会社設立登記申請書類の完成後、株主および取締役に書類へ署名をしていただきます。

6)署名いただいた書類を弊社提携先へご返送いただきます。

7)弊社提携先から、 会社登録委員会へ登記申請。事案によりますが、通常、申請から1〜2週間で登記完了。

8)その後、銀行口座を開設していただき、株主より資本金を払込み。

9)資本金を払い込んだ旨の証明書を弊社提携先へ提出していただき、必要書類(取締役会議事録等)に署名をいただいたうえ、弊社提携先より増資登記の申請。

10)増資が完了後、事案に応じてライセンスの申請やビザの申請へと進んでいきます。

注:一部のライセンスや就労ビザは、一定額以上の資本金(授権資本金ではなく、実際に払い込まれた資本金)を要件としていますので、それらの申請を予定している企業様は、まずは上記の手続きを踏んでいただく必要があります。

上記1〜10までに要する期間

会社設立や増資に関する登記申請自体はそれぞれ1〜3週間ほどで完了しますが、
銀行口座開設にかかる時間は銀行により様々ですので(同じ銀行でも支店により、または担当者により異なります)、早めに行動されることをお勧め致します。

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司法書士がサポートします!

現地提携先(カンパニーセクレタリー、会計事務所、法律事務所)との恊働により、マレーシアにおける会社設立をサポート致します。 

左記メニューバーの「お問い合わせ」より、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

KSG Holdings Ltd. の熊木雄介(司法書士)です。

2013年にマレーシアへ移住し、クアラルンプールを拠点に、
マレーシア、ラブアンでの法人設立、ビザ申請、設立後のサポートを中心に活動しております。

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