マレーシア・クアラルンプールで弁護士をお探しなら。


KLの法律事務所と司法書士が恊働でサポート致します。

 

マレーシアで弁護士/法律事務所をお探しなら、まずは弊社までご相談ください。

弊社提携先であるクアラルンプールの法律事務所をご紹介致します。

提携先の法律事務所をご紹介させていただくだけでなく、司法書士として10年の業務経験を有する弊社コンサルタント熊木が、アドバイザーとして御社をサポート致します(現地の法律事務は提携先法律事務所が行います)。

もちろん日本とマレーシアの法律は異なるものですが、日本で培った法的思考や法律実務のノウハウは、マレーシア法務においても適用できる部分は多くあります。

 

・弁護士に対して、どのように事実関係を伝えればよいか

・弁護士に何を確認すべきか

・手続きを進めるにあたり、どのような点に注意すべきか

などの点について、

法律専門家がアドバイザーとして関与し、整理して弁護士に伝えることで、より効果的に弁護士を活用することができるようになります。

 

また、日本企業や日本人が関与する法的問題は、常に日本の法律や税金のことを考慮しながらすすめる必要があります。

その点、マレーシアの法律事務所だけでは気がつかない点については、日本の専門家が関与することで気がつくことがあります。

 

マレーシアの法律専門家

日本においては、法律関係業種として、弁護士のほか、司法書士、行政書士、社会保険労務士等の様々な隣接業種といわれる資格者が存在します。

それらの資格者の関係性は、弁護士はあらゆる法律事務を業として行うことが認められており、隣接業種は各法律において定められた法律事務とその周辺の弁護士法に違反しない範囲での業務が認められているというものとなっています。司法書士は会社登記、不動産登記、裁判書類作成等を行い、行政書士は許認可、社会保険労務士は労働関係の法務を行う、そして弁護士はすべての法律事務を行うことがdきるといった具合です。

対して、マレーシアにおいては、そのような細かい区分はありません。

一般的に弁護士と名乗る資格者は、「Advocates & Solicitors」という資格者であり、それ以外に法律関係業種があるとすれば、私の知る限りでは「Company Secretary」(日本で司法書士が行っている会社登記業務と同様のサービスを提供している専門家)くらいです。

「Advocate & Solicitors」のうち、Advocatesは法廷弁護士、Solicitorsは事務弁護士(日本の司法書士が行っている裁判書類作成や不動産登記業務を提供する専門家)を意味し、昔はそれぞれ別の資格だったようですが、今は一本化されているようです。

日本でもそうですが、弁護士といっても法律のことが何から何まで分かるわけではなく、各弁護士によって得意/不得意、力をいれている分野/入れていない分野があります。

 

弊社コンサルタントの紹介

 

氏  名:熊木 雄介 (くまき・ゆうすけ)
所有資格:司法書士
登録番号:兵庫県司法書士会所属 第1348号
簡易裁判所訴訟代理認定:第314131号
所属団体:兵庫県司法書士会、NPO法人渉外司法書士協会など
司法書士登録年度:平成16年〜現在に至る
主に扱っている分野:会社法、遺言・相続・後見の関連法、登記法(不動産、法人)、破産法(主に個人案件)、民事再生法(主に個人案件)、利息制限法、貸金業規制法
執筆実績:ビジネスロージャーナル『子会社設立』、市民と法『ドイツ企業の日本支店設立』など

 

日本オフィス

◯大阪オフィス
大阪市中央区内本町1丁目OCTビル3F
司法書士法人F&Partners 大阪事務所内

 

マレーシアオフィス

◯クアラルンプールオフィス
1 Mont Kiara No 1, Jalan Kiara,Mont Kiara, Kuala Lumpur 50480, Malaysia

 

マレーシア国内の提携先

 

Soo & Co Advocates & Solicitors (通称:スー法律事務所 スー弁護士)

日系企業のマレーシア進出に関して、多くの実績をもつマレーシアの法律事務所(カンパニーセクレタリー会社併設)です。会社設立だけでなく、契約書作成、就業規則作成、商標等の知的財産法務、遺言、相続、不動産取引、その他様々なご相談に対応可能です。